雰囲気が盛り上げるビアガーデンに、オリジナルのぼりを設置
オリジナルのぼりとビアガーデンとを結び付けようとすると、やはりそれはビアガーデンのオーナーとしての、オリジナルな旗を使った際の効果について考えてみるということになるだろうと思います。
ビアガーデンというのは、つまみを食べながら、思い切りアルコール飲料、それも主としてビールを飲む場所です。
ビアガーデンというのは大抵、デパートの屋上など、開放的なスペースに設けられていることが多いわけでして、屋外でビールを飲むという非日常的な雰囲気が、かなりうけているといわれます。
そのスペースの周りには旗が立っていて、否が応でもビアガーデンにいるという雰囲気を盛り上げていまして、今回、オリジナルのぼり旗を設置するということを、ビアガーデンの雰囲気をより快適なものにしていけるかどうかということに活かせないかと考えたのです。
そして考えついたのが、夏の屋外においてもやはり涼しさは体感したいのではないかと考えて、クーリングミストを旗の上につけた装置から噴き出すというオリジナルアイデアを搭載した、オリジナルのぼり旗を周囲に設置していくことです。
適度な冷気が、心地よく身体をなでて行き、ビールのおいしさをより一層引き立てると思うのです。
今回考案したオリジナルのぼりを、とくに熱帯夜のときにビアガーデンで設置してクーリングミストを噴出させたら、リピーター獲得の大きなチャンスにもなりますし、良いと思います。
オリジナルのぼりで、ビアガーデンの入り口へ誘導
オリジナルのぼり旗とビアガーデンといえば、入り口はここです、と誘導するのに使われているというイメージもあります。
というのも、ビアガーデンの会場となる場所の多くが、ビルの屋上である場合が多く、どこからそこへ行けばいいのかを示すためにも、入り口はここと知らせるという意味合いも兼ねて、使っているお店が多いのではないかなと思います。
ビアガーデンのオリジナルのぼりですので、ビアガーデンであることを知らせる文字や、ジョッキに 入ったビールの絵柄などが使われていることが多く、色も目立つ赤や黄色が多いことからも、一目見てわかることがほとんどだと思います。
暑くなってくると、どうしてもジョッキで飲む生ビールはおいしいですから、これを見かけると足が向いてしまうという人は多いのではないでしょうか。
久しくビアガーデンに行っていないので、最近のオリジナルのぼりは、どのようなことに宣伝の柱を置いているのかちょっと分かりませんが、写真などを入れてより分かりやすくしたり、視覚的に訴えることで強く印象付けたりといった工夫がされているような気がします。
今年の夏はもう終わりましたので、来年はオリジナル幟を探しつつ、久しぶりに行ってみたいと思います。